すみれ色のつぶやき

宝塚ファン歴まだ数年。だけどどっぷりヅカ沼にはまってます。

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宙組 双頭の鷲 配役発表♡

宙組  双頭の鷲

主演  轟悠、実咲凜音

 

ようやく双頭の鷲の配役も出ましたね!

今日から宙組お稽古頑張ってほしいな。

 

 

あらすじ

婚礼の夜に暗殺された国王の十年目の命日、古城で一人、亡き夫を偲ぶ晩餐を始めようとしていた王妃のもとへ、窓から王の肖像画に生き写しの男が飛び込んでくる。

 

その男の名はスタニスラス、王妃を誹謗する詩を秘密出版した無政府主義者であり、王妃暗殺の機会を狙う人物であった。

 

皇族でありながら自由主義に傾倒する王妃と、王族的精神を持つ無政府主義者

 

孤独の中に生きてきた二人の魂は瞬く間に惹かれ合うが、やがては悲劇的な結末へと突き進んで行く……。


スタニスラス役に専科の轟悠、王妃役に宙組の実咲凜音を配してお届けする、狂おしいまでの熱情に彩られた、耽美的な愛の物語。

 

 

 

主な配役

スタニスラス
轟 悠


王妃
実咲 凜音

 

エディット・ド・ベルク

王妃の読書係
美風 舞良


フェーン伯爵

警視総監
愛月 ひかる

フェリックス・ド・ヴァルレンスタイン公爵

亡き国王の旧友 (王妃に想いを寄せる)
桜木 みなと

ストーリーテラー
和希そら

 

トニー

王妃の従順な召使 (話せない)

穂稀 せり

 

 

シシィとルキーニの物語?

これ以下は読む人によってはちょっとぴりネタバレがあるかもしれませんのでご注意を!

 

エリザベートが終わったばかりですがまたすぐみりおんがシシィ!

 

と思いきやあくまでもエリザベートとルキーニに着想を得ただけであって全然違う物語のようですね。

 

作品の中でみりおんは一貫して〝 王妃 〟であって名前は一切出てこない。

理事もルキーニではないですしね。

 

この作品、2007年に美輪明宏主演で舞台化されていたんですね!

もちろん美輪さんが王妃(*゚△゚)‼︎

 

当時のレポを読んでいると難しそうだけどかなり面白そうな内容でわくわく。

 

一幕は沈黙

二幕は饒舌

三幕は階段落ち

 

こんな芝居を作ってくれと頼まれたジャンコクトーが創り出したのがこの双頭の鷲。

 

2人が出会ってからの3日間を1幕ずつ進めていくようなんですが普段の宝塚は2幕。

どうするんでしょうか。

 

あとは三幕の階段落ちが見せ場らしいですね!

理事は若いけど若くないし本当にやるなら怪我しないか心配です。

 

 

それぞれの役について

配役を見るとほぼ全員がパパラッチ役という謎仕様(*゚△゚)‼︎

 

要は原作で出てくるのは6人だけなんでしょうね。

そらが演じるストーリーテラーは宝塚オリジナル仕様の様子。

 

それ以外の役がないので全てパパラッチにしてしまったのでしょう。

 

役としては愛ちゃんと美風さんが悪役。

太后一派で権力を得るため王妃暗殺を目論む様子。

轟さんもたぶんこの2人に頼まれて暗殺しにくるのが始まりなのでしょう。

 

暗殺する気で忍び込んだのにたった3日のうちに恋におちてしまうなんて激しい恋物語になりそうですね (⌯¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)✧

 

悲恋は好きではないけど理事とだから楽しみ!

 

一方、ずんちゃんと穂稀くんはみりおんに忠誠を誓っている様子。

 

エリザでは親子だったけど今回はずんちゃんがみりおんを好きなのね♡

 

穂稀くんは原作通りなら台詞がなくて難しい役そうだけど唯一パパラッチじゃないし頑張ってほしい!

 

そらの役はちょいちょい出てきて説明してくれるって感じかな?

エリザの新公での回しっぷりが素晴らしかったのでかなり期待♡

 

 

重苦しそうな印象ですが良いお話そう!

1回しか見ないので理解出来るか不安ですが。

 

みりおんの衣装も楽しみですね (⌯¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)✧