すみれ色のつぶやき

宝塚ファン歴まだ数年。だけどどっぷりヅカ沼にはまってます。

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月組 エリザベート ルドルフ比較

闇が広がる(トート&ルドルフ)

闇が広がる(トート&ルドルフ)

 

月組 エリザベート Bパターン観劇!

月組のエリザ、役替わりBパターンも見てきました♡

 

初日だったのでルキーニのアドリブは、今日は何の日か分かる〜?!役替わりの初日だよー!でした。

 

 

風間ルドルフ

風間柚乃  100期

 

歌上手ですね〜。

 

凄く凛々しいルドルフでした。

でも凛々しすぎて生命力に溢れすぎているような…

 

闇が広がるも歌はとっても上手。

でも皇太子としての迷いみたいなものがなくて、トートに振り回されてる感もなくて物足りないかなあ。

 

月組は全体的にどの役も生命力があって絶望感や死を感じられなくてトートの存在意義が見えない(๑・౩・๑)

 

というかトートすら死って感じがしないからか。

 

少年ルドルフはすごく良いけど!

悲しさがちゃんと出てる。

 

風間君ルドルフは初日を見たので緊張していただろうけど演技やお歌はとても堂々としていてまだ100期だとは思えない!

 

そこはやっぱり凄いと思う。

 

そう思うと初日だしルドルフを演じること自体に一生懸命だったのかも。

Bパターンの方が日程少ないから大変だろうけど頑張ってほしいなー!

 

風間くんはなんとなくルドルフよりフランツの方が似合いそう。

新公フランツ風間くん、ルキーニ輝生くんの方が見たかったなー(๑・౩・๑)

 

 

暁ルドルフ

暁千星  98期

 

ありちゃんルドルフはドナウ連邦を作る使命感や皇太子としての自分の立場をすごく意識している感じ。

 

ただ自分の非力さというかフランツを説得できない自分への悔しさみたいなものを感じる。

 

自分の意思ではなくトートの後押しもあって流されるままやってしまったことへの責任に押しつぶされそうになって一気に自殺まで進んでしまう。

 

トートがいなかったらもっと上手くやったんだろうなーと思わせるありちゃんはさすが。

トートに操られてしまった感が出てる気がする。

 

やっぱりありちゃん好きだなー♡

 

 

宙組ルドルフとの比較

宙組エリザのルドルフ感想探したらはてなに移る前のブログに書いてたみたいで見当たらなかった(*゚△゚)

 

前のブログから抜粋しつつ感想追加!

 

 

桜木みなと

Cパターンずんちゃん。


ずんちゃんは儚かった。
触れたら壊れちゃいそうな感じ。


貴公子すぎる見た目とトート閣下にずるずる引きずられる華奢さも儚さが増してて…!


閣下!

そんなに銀橋で乱暴に扱わないで!って思っちゃうくらい。笑

 

まぁ様の黄泉の帝王感がすごく強調されてめっちゃよかった♡


♪僕はなるんだ強い英雄
  昨日も猫を殺した


この歌の通り。
何が英雄かよく分からないまま少年から大人になっちゃったルドルフ。


周りに乗せられてドナウ連邦とか言ってるけどハプスブルクハンガリーのためというよりも何とかして自分を認めてもらいたいって気持ちが強く見える。


だからずっと不安そう。


最初はシシィを追い詰めるためにトートもルドルフに近づいたけど、最後にトートを呼んだのはルドルフ自身な感じがした。

 

奈落でまぁ様になでなでされたって嬉しそうだったずんちゃんが可愛い (⌯¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)✧

 

 

蒼羽りく

Bパターンりく。

 

りくは1番意思が強く見えた。


ドナウ連邦を作ることがハプスブルクにとって最善だと本気で信じている感じ。

月組の2人に1番近いのはりくかも。


父であるフランツへの反発心だったり、皇帝への野望みたいなものが1番伝わるルドルフだった。


闇が広がるで閣下に引きずられないとこもいい♡笑


だからこそりくルドルフはトートの抗えない力の大きさを見せつけられた感じがする。


閣下はりくの時はやたら扱いが荒かったですよねー!

蹴ったりするの1番荒々しかった♡

まぁ様は無意識だったみたいだけど。笑

 

 

澄輝さやと

最後はAパターンあっきー。


あっきーは2人の中間。
意思の強さと儚さと両方を兼ね備えてる。


そして見た目のロイヤル感が最高〜♡


あっきールドルフが1番母の愛を求めてる感じがしたかな。

 

シシィに向ける笑顔、シシィの手が完全に離れたときの絶望的な表情、すごく良かった!

 

 

3人の中ではずんちゃんが好きだったなー♡

 

宙組はどちらかというと儚いルドルフのイメージが強かったけど月組は意思が強い感じがする。