すみれ色のつぶやき

宝塚ファン歴まだ数年。だけどどっぷりヅカ沼にはまってます。

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新生宙組1作目は上田久美子作品!

約3年ぶりの上田作品!

まぁ様ほんと歌上手くなった(。;_;。)


 

新生宙組1作目は上田久美子演出!

https://kageki.hankyu.co.jp/sp/news/20161226_002.html

宙組

『神々の土地』~ロマノフたちの黄昏~

『クラシカル ビジュー』

主要  朝夏まなと

 

みりおん退団後の宙組最初の公演は上田久美子先生が演出!

上田先生すっかり売れっ子ですね♡

 

宙組とはまぁ様主演の翼ある人びと以来。

翼ある人びと大好き!

歌がまた良いんですよね(。;_;。)♡

 

 

神々の土地 あらすじ

1916年、革命前夜のロシア。

皇帝一家を操り民衆の不満を煽っていた怪僧ラスプーチンを暗殺しようとする憂国の青年貴族たちがいた。

 

その中心的人物と伝えられるドミトリー・パブロヴィチ・ロマノフ大公を主人公のモデルとし、ロマノフ王朝の黄昏を生きた人々の肖像を悠久の大地に描き出す。


皇帝ニコライ二世の従兄弟で将来を嘱望される青年将校ドミトリーは、皇帝に仕官するため、共に暮らしていた伯父のセルゲイ大公とその妃イレーネをモスクワに残しペトログラードへ旅立つ。

 

大公の年若い妃イレーネは皇后アレクサンドラの妹で、快活なドミトリーが孤立する皇帝一家と周囲を仲立ちし、革命の危機からロマノフ家を救うことを望んでいた。

 

一方、名門ユスポフ家の令息フェリックスは、皇帝の意に背いてラスプーチンの暗殺を画策、ドミトリーを仲間に引き入れようとする。


皇帝はドミトリーを気に入り、皇女オリガとの結婚を勧める。

 

オリガと結婚してイレーネの望む穏健な形で一家を助けるのか、罪を恐れずラスプーチンを排除するのか。

 

革命の足音は背後まで迫っていた。

 

ドミトリーの選択、そしてドミトリーが愛した人とは──。

 

ロマノフ家の一員として王朝を救う道を模索した青年の、愛と葛藤の物語。

 

 

配役予想

黄昏

上田先生によく似合う単語ですね。

 

今回もまた重そう!

だけど名作間違いなし (⌯¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)✧

 

片仮名ばかりで分かりにくいですが、まぁ様はドミトリーですね。

 

関わる女性は2人。

年若い妃イレーネはまどかちゃん?

皇女オリガはうららちゃん?

 

 

ラスプーチンって超能力者だったみたいなすっごく変わった人ですよね??

闇の帝王的な感じなんでしょうか。笑

 

真風さんかな〜?

年齢設定が分からないや(๑・౩・๑)

 

フェリックスは友人ポジション?

3番手役なら愛ちゃんかな。

 

上田先生って専科をあまり使わないイメージなんですが今回はどうでしょう。

 

上田作品なら恋!愛!って感じではないからトップ娘役不在でもまったく問題なさそうですね♡

 

ドミトリーは死にませんように…!

 

 

最近の上田先生と言えば主要キャスト自身に幼少期を演じさせる演出が素敵!

まぁ様もやるのかな… (⌯¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)✧

 

身長高すぎてさすがに変かな〜(๑・౩・๑)

 

 

これまでの上田作品

月組  月雲の皇子

主演  珠城りょう

 

2013年 上田先生デビュー作はたまきち主演のバウ公演。

この頃から名作でしたね!

 

DVD化されていないのでスカステの再放送を見るしかないのが残念。

 

 

2014年宙組 翼ある人びと。

まぁ様主演のこちらも名作。

 

まぁ様も想い出に残る作品としてずっとあげていますよね。

 

 

 

トリデンテ人気の火付け役ではと思う雪組の星逢一夜。

これは浮かばれなさすぎて涙しか出ない。

 

泣かせるために誰かが死ぬ演出するのって嫌いなんだけど星逢は名作だと思う。

ただ、マチソワ観劇は辛くてできない。

 

新演出も楽しみですね!

がおりさんの吉宗見たい (⌯¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)✧

 

 

Le Cinq(ル・サンク) 2016年 12 月号 [雑誌]

Le Cinq(ル・サンク) 2016年 12 月号 [雑誌]

 

 

そして2016年!

年明け東宝公演の花組 金色の砂漠。

 

これもまた名作でしたね〜

星逢ほど報われない感がないというか、フィナーレも含めてすごく良かったのでこれは何度も見れそうな気がしました。

 

 

そして2017年は宙組

 

デビューから毎年1作オリジナルを作り続けているなんてすごいな〜 

 

 

クラシカル ビジュー

人の心を掴んで離さず、時に人を惑わせる華麗な宝石(ビジュー)。

 

色とりどりの煌めきを放つ宙組メンバーを、様々な宝石になぞらえた場面で構成するレヴュー作品です。

 

伝統的な男役の美しさを体現する朝夏まなとの魅力を、最高の輝きを放つ宝石に投影し、その輝きを最大限に味わえるレヴューとしてお届け致します。

 

 

レヴューは稲葉先生!

 

伝統的な男役って書いてるからTHE タカラヅカなレヴューになるのかな♡

燕尾がみたーい!

 

 

今回でまぁ様5作目。

退団いつしてもおかしくないけどまだだと信じたい。

 

まぁ様の退団公演はお芝居もレヴューも最高にHAPPYなやつがいい!